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墓じまいは誰が決める?
墓石撤去・墓じまい
2026.02.21
目次
最近、名古屋でも墓じまいのご相談が増えています。
その中で、実は非常に多いのが――
「誰が決めればいいのか分からない」
「親族の同意は必要?」
「勝手に進めて大丈夫?」
というご質問です。
墓じまいは工事の問題だけでなく、
家族関係に関わる手続きでもあります。
今回は、家族で揉めないための進め方を整理します。
法律上、お墓の管理・供養を担う人を
祭祀承継者(さいししょうけいしゃ) といいます。
一般的には:
・現在の名義人
・墓地の使用者
・家の代表者
が該当することが多いです。
まずは「誰が承継者か」を確認することが重要です。
法的に進められても、
親族の理解がないまま進めるとトラブルになりやすいのが現実です。
よくあるケース:
・後から親族が反対
・親戚に事後報告になってしまう
・感情的なわだかまりが残る
墓じまいは手続き以上に、
気持ちの整理が大切です。
墓じまいを検討する際は、
次の点を整理しておくとスムーズです。
① 承継者は誰か
② 親族への共有はできているか
③ 墓じまい後の供養先は決まっているか
この3点が固まると、
工事の話が一気に進みます。
最近のご相談は、
「守れなくなる前に整理したい」
「子どもに負担を残したくない」
という前向きな理由が増えています。
墓じまいは決して後ろ向きな選択ではありません。
大切なのは、
家族で納得して進めることです。
匠実乃では、
・現地確認
・条件整理
・明瞭見積り
・今後の供養先のご相談
まで一括で対応しています。
「何から始めればいいか分からない」
という段階でも大丈夫です。
どんな内容でもご相談ください。
▼ 名古屋で墓じまいをご検討の方はこちら
https://takumino-sekizai.nagoya/contact/

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