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名古屋で墓じまいをする費用はいくら?
墓石撤去・墓じまい
2026.03.13
目次
墓じまいを検討される際、最も多い質問が
「費用はいくらかかるのか?」です。
墓じまいの費用は、お墓の大きさや立地条件によって変わります。
主な費用の内訳は次の通りです。
墓石を解体する作業費用です。
石の大きさや墓地の広さによって金額が変わります。
墓石を撤去した後、トラックで運搬する費用です。
撤去した墓石は産業廃棄物として適正処理されます。
お寺で閉眼供養(魂抜き)を行う場合の費用です。
墓地の場所によっては
重機が入らず手作業になることもあり、費用が変わることがあります。
墓じまいは状況によって費用が異なるため、
現地確認をして見積もりを取ることが大切です。
墓じまいは次のような流れで進みます。
① 家族・親族で相談
② 新しい納骨先を決める
③ 改葬許可申請
④ 閉眼供養
⑤ 墓石撤去工事
⑥ 遺骨の移動
石を撤去するだけでなく、
行政手続きと供養が必要になるのが墓じまいの特徴です。
墓じまいでは「改葬許可申請」が必要になります。
改葬とは、遺骨を別の場所へ移すことです。
必要書類は主に
・改葬許可申請書
・埋葬証明書
・受入証明書
などです。
これらを市区町村へ提出し、
改葬許可証を取得してから遺骨を移動します。
墓石は撤去した後、
産業廃棄物として処理されます。
石材店は
・収集運搬
・処分
など法律に基づいて処理を行います。
適正処理を行うためには
産業廃棄物処理のルール
を守ることが重要です。
墓じまいでは次のようなトラブルもあります。
親族の同意が得られないケース。
見積りと実際の費用が違うケース。
離檀や供養について意見が合わないケース。
墓じまいは
事前の相談がとても大切です。
墓じまいをした後の遺骨は、
次のような供養方法があります。
寺院や霊園が供養を行うお墓。
屋内型の供養施設。
樹木を墓標とする供養方法。
家族の状況に合わせて選ぶことが大切です。
墓じまいは、
家族や親族で相談して決めることが重要です。
多くの場合
・お墓の継承者
・家族
・親族
で話し合いを行います。
後からトラブルにならないよう、
事前にしっかり話し合うことが大切です。
墓じまいを考えるタイミングは人それぞれです。
多くの理由は
・お墓が遠方にある
・お墓を守る人がいない
・管理が難しい
などです。
しかし、墓じまいは
一度行うと元に戻すことはできません。
そのため、家族でよく相談して
慎重に判断することが大切です。
匠実乃では
・墓じまい
・墓石撤去
・改葬相談
・戒名彫刻
など、お墓に関するご相談を承っています。
お墓のことでお困りの方は
お気軽にご相談ください。
▼お問い合わせ
https://takumino-sekizai.nagoya/contact/
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