なぜ日本人はお墓に手を合わせるのか 名古屋の石材店 お墓・墓石は名古屋石材 匠実乃

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スタッフブログ

なぜ日本人はお墓に手を合わせるのか

墓石販売/建立

2026.02.27

石ではなく“その先”に向き合うという文化

お墓参りのとき、私たちは自然と手を合わせます。

しかし改めて考えると、
なぜ日本人はお墓に手を合わせるのでしょうか。

石に向かって祈っている――
そう思われがちですが、実は少し違います。

今回は、お墓に手を合わせる意味について、
石材の仕事に携わる立場からお話しします。


手を合わせているのは「石」ではない

お墓参りは、
石そのものを拝んでいるわけではありません。

日本の供養文化では、
お墓は

✔ 故人を想う場所
✔ 心を整える場所
✔ 家族のつながりを感じる場所

として大切にされてきました。

つまり私たちは、
石の向こう側にいる存在へ
静かに語りかけているのです。


日本人特有の死生観

日本では古くから、

  • 亡くなった人は見守ってくれている
  • 節目にはご先祖に報告する
  • 家族の歴史は続いている

という考え方が根付いています。

その象徴が、お墓です。

だからこそ、
形や大きさ以上に、

「手を合わせたくなるかどうか」

が大切だと、私たちは感じています。


最近増えているご相談

名古屋でも、

「子どもに負担をかけたくない」
「管理が大変になってきた」

という理由で、墓じまいの相談が増えています。

それも一つの大切な判断です。

ただ一方で、

「手を合わせる場所は残したい」

というお声も非常に多くあります。


お墓の形は変わっても、本質は変わらない

現代では、

・小型墓
・夫婦墓
・永代供養
・デザイン墓石

など選択肢が広がっています。

しかし、

“想う場所を持つ”

という本質は、今も変わっていません。


匠実乃が大切にしていること

匠実乃では、

・今の暮らしに合う形
・将来守っていける設計
・ご家族の想いの整理

を大切にご提案しています。

お墓は、
建てて終わりのものではなく、
これからの時間をつなぐ場所だからです。


まずは今のお気持ちを整理してみませんか

  • お墓をどうするか迷っている
  • 墓じまいも検討している
  • 新しく建てるか悩んでいる

どんな段階でもご相談ください。


▼ お墓のご相談はこちら
https://takumino-sekizai.nagoya/contact/

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