こんな世の中になったらいいな――お墓の仕事を通して思うこと 名古屋の石材店 お墓・墓石は名古屋石材 匠実乃

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こんな世の中になったらいいな――お墓の仕事を通して思うこと

墓石販売/建立

2026.02.10

最近、お墓のご相談を受けていると、
とても多く耳にする言葉があります。

「子どもに負担をかけたくないんです。」
「孫の代まで迷惑をかけたくなくて。」

その気持ちは、
親としてとても自然なものだと思います。

けれど、私はこの仕事を続ける中で、
少しだけ違う理想も抱くようになりました。


子どもが親のことを考え、親も甘えられる社会

私の理想は、
子どもが親のことを自然に気にかけ、
親も遠慮せず子どもに頼れる世の中。

「負担をかけないように」と距離を取るより、
お互いが関わり続けられる関係の方が、
どこか温かい気がするのです。


子どもたちに聞いてみることがあります

最近、周りの子どもたちに
こんな質問をすることがあります。

「お父さんの仕事って何しているの?」
「おじいちゃんは、どんな人だったの?」

すると――
意外なことに、
答えられない子が少なくありません。

決して悪いことではありません。
けれど少しだけ、もったいないとも感じます。


自分のルーツを知ることの大切さ

自分がどこから来たのか。
家族はどんな人生を歩んできたのか。

そうしたことを知ることで、
自然と親を大切に思う気持ちが生まれ、
ご先祖を敬う心につながっていくのではないでしょうか。

お墓という場所は、
そうした“家の歴史”を
次の世代へ伝える役割も持っています。


この仕事は、未来にもつながっている

私は本気で思っています。

私たちの仕事は、
単に石を扱う仕事ではなく、
家族のつながりを残し、
世代を越えて想いをつないでいく仕事なのだと。

それが巡り巡って、
今の少子高齢化の時代の中でも、
人と人との関係を見つめ直す
きっかけになれば――

こんなにありがたいことはありません。


これからも、家族の話を聞く仕事でありたい

お墓の相談は、
石の話だけでは終わりません。

家族のこと。
将来のこと。
迷っていること。

そうした想いに耳を傾けながら、
一つひとつ一緒に考えていく。

それが、
私たち匠実乃の仕事なのだと思っています。


もし少しでも、
今のお墓や将来のことで考えることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。


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https://takumino-sekizai.nagoya/contact/

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