遠方にあるお墓、建て替えますか?それとも移しますか? 名古屋の石材店 お墓・墓石は名古屋石材 匠実乃

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遠方にあるお墓、建て替えますか?それとも移しますか?

墓石販売/建立

2026.01.12

実は「昔のお墓ほど、価値がある」ことをご存じですか

最近増えているのが、

「実家のお墓が遠くて管理ができない」
「墓じまいは考えているけれど、本当に無くしていいのか迷う」

というご相談です。

愛知県外、東海圏外に実家がある方からは、
いま暮らしている場所にお墓を移せないか、
というお問い合わせも多くいただきます。

そして実はこの悩み、
墓じまいだけが答えではありません。


昔のお墓は「価値の高い石」が使われています

いま建っている古いお墓の多くは
国産の良質な石で作られています。

例えば、

  • 岡山県産の万成石
  • 香川県の庵治石
  • 愛媛・大島石
  • 福島の浮金石
    など…

当時は石も加工も国内が中心で、
素材の質も仕上げも想像以上に高いレベルです。

先祖代々のお墓は、
ご家族がお金と時間をかけて建てたもの。

そこには
石そのもの以上の価値があります。


「古いから建替え」ではなく

「移設して蘇らせる」という選択肢

遠方のお墓が重荷になってきたとき、
選択肢は大きく分けて3つあります。

① 墓じまいをして整理する

→ 必要な場合も多い

② 名古屋など生活圏に 建て替える

→ 最近は小さめに建てる方が増えています

既存のお墓を移設し、蘇らせる

→ 実はこれ、知られていない選択です

石は変色して見えても、
磨き直せば新品のように輝きます。

特に良質な国産石は
磨けば磨くほど光沢を取り戻します。


技術で蘇る Before → After

● Before

  • 汚れが付着
  • 水垢で白くくすむ
  • 彫刻の陰影が消える
  • 年代を感じる風合い

● After

  • 石目が蘇る
  • 彫刻がシャープに見える
  • 水垢が取れて本来の色に
  • 新品と見間違えるレベル

※特に黒系の国産石は差が出ます。


建替える vs 移設して生かす

どちらが正解?

結論から言えば
状況とご家族の想い次第です。

▼ 建替えが向いている場合

  • 家族の人数が変わる
  • 形やサイズを変えたい
  • 外柵が古く危険
  • お墓を縮小したい

▼ 移設が向いている場合

  • 石の状態が良い
  • 国産石で作られている
  • お墓に愛着がある
  • 歴史を残したい
  • 費用を抑えたい

そして、
“ご先祖が残したものを使い続けられる”
という価値があります。


実は、費用面でもメリットがあります

一般的に、
国産石を新しく購入すると高額になる石種でも

✔ 移設+クリーニング+再研磨

であれば
新品で建てるより費用を抑えられることもあります。

価値ある石を活かすことができる
これが移設の大きな魅力です。


お墓は「終わらせるため」のものではありません

遠方にあるから終わり
古いから終わり
という時代ではありません。

  • 新しくする
  • 小さくする
  • 近くへ移す
  • 石を生かして蘇らせる

選択肢は、意外と多いのです。


写真や現地確認で判断できます

名古屋石材 匠実乃では

  • 既存墓石の状態確認
  • 石質の判断
  • 移設可能かどうか
  • 再研磨の可否
  • 建替えの選択肢との比較

を現地(または写真)から診断できます。

迷っている段階で構いません。


まずはご相談ください

遠方のお墓の整理・移設・建替えのご相談が
増えている今だからこそ、

家族の想いに近い形を一緒に探しましょう。

▼ 名古屋石材 匠実乃
https://takumino-sekizai.nagoya/contact/

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