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建替えるべきお墓と、手を入れれば続けられるお墓の見分け方
墓石販売/建立
2026.01.12
目次
「墓じまいするか」「建替えるか」
最近は、この2つの選択で迷っている方がとても多くなりました。
ですが実際には、
すべてを建替える必要はありません。
お墓は、
古くなったから終了ではなく、
手を入れれば守り続けられる場合もあるのです。
今回は、現場で実際に相談を受けている視点から
その見分け方をお伝えします。
墓石は基本的に非常に丈夫な素材です。
こうした場合は、
クリーニングや再研磨で十分再生できます。
古いお墓でよくあるのが
基礎の沈み込みや傾きですが、
全交換をしなくても、
お墓全体がしっかりすることも珍しくありません。
新たに納骨する時に必要な
これらが問題なくできるなら、
そのまま使えるお墓といえます。
名古屋石材 匠実乃では
自社工場で彫刻を行っていますので、
柔軟に対応できます。
屋外のお墓は年月とともに汚れます。
しかし、
こうしたメンテナンスで
お墓の印象が大きく変わることもあります。
「古い=終わり」ではありません。
石にも寿命があります。
こうした状態になると
長期の維持が難しくなるため、
建替えや石の入れ替えをお勧めします。
墓石本体が問題なくても、
こうした場合は
部分修理では追いつかないことがあります。
お墓そのものではなく、
という理由で
続けられないお墓になるケースもあります。
この場合、建替えや小型化は
非常に良い選択肢です。
これは最近急増している理由です。
こうした場合は
所在地から見直すこともあります。
墓じまいと建替えを組み合わせるご家族が増えています。
建替えが必要なこともあれば
メンテナンスや部分対応で済むこともあります。
言い換えると、
お墓は「続けられるかどうか」で考えるもの
なのです。
これらを総合的に判断することが大切です。
名古屋石材 匠実乃では
まで 全部対応しています。
だからこそ、
偏らない立場でご案内できます。
写真だけでは判断できないことが多いため、
を無料で対応しています。(※交通費エリア相談)
「建替えか維持かで迷っている」
「これは直せる?直せない?」
「小さくできる?」
まずはお気軽にどうぞ。
▼ 名古屋石材 匠実乃
https://takumino-sekizai.nagoya/contact/
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