墓じまいのあと、次のお墓をどう考える? 名古屋の石材店 お墓・墓石は名古屋石材 匠実乃

名古屋の石材店 お墓・墓石は名古屋石材 匠実乃

052-709-277210:00~17:00
木曜定休

LINEお問合わせ

Mailお問合わせ

スタッフブログ

墓じまいのあと、次のお墓をどう考える?

墓石販売/建立

2026.01.6

「なくす」だけではない、いま選ばれている選択肢

墓じまいのご相談を受けていると、
よく聞かれるのが次の言葉です。

「墓じまいをしたら、もうお墓はいらないですよね?」

確かに、
遠方のお墓を維持することが難しくなり、
整理として墓じまいを選ばれる方は増えています。

ただ実際には、
墓じまい=お墓を完全になくす
という考えだけではないケースも多くなっています。


墓じまいは「終わり」ではなく「整理」

墓じまいは、
ご先祖や家族との縁を断つ行為ではありません。

多くの場合、

  • 管理が難しくなったお墓を整理する
  • 子どもや孫に負担を残さないため
  • 生活圏に合わなくなったため

といった、現実的な理由から選ばれています。

つまり、
「今の形が合わなくなった」というだけで、
供養や想いそのものを否定しているわけではありません。


墓じまいのあと、何も残さないという選択

もちろん、
墓じまいのあとに新しいお墓を持たず、

  • 永代供養に任せる
  • 合祀墓を選ぶ
  • 供養の形を家族中心にする

という選択をされる方もいらっしゃいます。

これは、
「お墓を持たない」という
一つの立派な考え方です。


形を変えて「お墓を持つ」という考え方もある

一方で、
墓じまいをきっかけに、

  • 自宅や生活圏の近くに
  • 管理しやすい大きさで
  • 将来の負担が少ない形で

新しくお墓を建て直すという方も少なくありません。

以前のような大きなお墓ではなく、

  • 小さなお墓
  • シンプルな和型墓石
  • デザインを抑えた墓石

など、
「無理のない形」で持つという選択です。


「子どもに負担をかけない」お墓の考え方

最近特に多いのが、
「子どもに管理の負担をかけたくない」というご相談です。

その場合、

  • 管理しやすい立地
  • 草取りや掃除がしやすい構造
  • 将来的な墓じまいも想定した設計

こうした点を最初から考えたお墓が選ばれています。

建てる段階で“先のことまで考える”
それが、いまのお墓づくりの特徴です。


墓じまいの相談から、次のお墓の話になることもあります

名古屋石材 匠実乃では、
墓じまいのご相談をきっかけに、

「完全になくすつもりだったけれど、
 やっぱり手を合わせる場所は欲しい」

と、
次のお墓について相談されるケースもあります。

これは決して珍しいことではありません。


正解はひとつではありません

墓じまいのあと、
次にどうするかについて、
決まった正解はありません。

  • 何も持たない
  • 形を変えて持つ
  • 家族の代で完結する形にする

どれも、
そのご家族にとっての「正解」です。

大切なのは、
流れで決めてしまうのではなく、
一度立ち止まって考えることだと思います。


整理も、新しい選択も、相談からで大丈夫です

墓じまいの相談をすると、
「次のお墓を勧められるのでは」と
不安に思われる方もいらっしゃいます。

名古屋石材 匠実乃では、
無理に次の選択を勧めることはありません。

整理だけのご相談でも構いませんし、
考え方を整理するためのご相談でも大丈夫です。


まずはお気軽にご相談ください

墓じまいのあと、
次のお墓をどうするかは、
すぐに決める必要はありません。

「話を聞いてみたい」
「選択肢を知りたい」

その段階でも、どうぞご相談ください。

▼ お問い合わせはこちら
https://takumino-sekizai.nagoya/contact/

お問合わせ

お墓施工、墓地・霊園のご紹介、お墓に関するご依頼やご相談などまずはお気軽に
お問合わせ下さい。
店舗へのご来店や、オンラインでもお打ち合わせ可能です。

052-709-277210:00~17:00 木曜定休

お墓施工、墓地・霊園のご紹介、お墓に関するご依頼やご相談などまずはお気軽にお問合わせ下さい。01