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墓じまいのあと、次のお墓をどう考える?
墓石販売/建立
2026.01.6

目次
墓じまいのご相談を受けていると、
よく聞かれるのが次の言葉です。
「墓じまいをしたら、もうお墓はいらないですよね?」
確かに、
遠方のお墓を維持することが難しくなり、
整理として墓じまいを選ばれる方は増えています。
ただ実際には、
墓じまい=お墓を完全になくす
という考えだけではないケースも多くなっています。
墓じまいは、
ご先祖や家族との縁を断つ行為ではありません。
多くの場合、
といった、現実的な理由から選ばれています。
つまり、
「今の形が合わなくなった」というだけで、
供養や想いそのものを否定しているわけではありません。
もちろん、
墓じまいのあとに新しいお墓を持たず、
という選択をされる方もいらっしゃいます。
これは、
「お墓を持たない」という
一つの立派な考え方です。
一方で、
墓じまいをきっかけに、
新しくお墓を建て直すという方も少なくありません。
以前のような大きなお墓ではなく、
など、
「無理のない形」で持つという選択です。
最近特に多いのが、
「子どもに管理の負担をかけたくない」というご相談です。
その場合、
こうした点を最初から考えたお墓が選ばれています。
建てる段階で“先のことまで考える”
それが、いまのお墓づくりの特徴です。
名古屋石材 匠実乃では、
墓じまいのご相談をきっかけに、
「完全になくすつもりだったけれど、
やっぱり手を合わせる場所は欲しい」
と、
次のお墓について相談されるケースもあります。
これは決して珍しいことではありません。
墓じまいのあと、
次にどうするかについて、
決まった正解はありません。
どれも、
そのご家族にとっての「正解」です。
大切なのは、
流れで決めてしまうのではなく、
一度立ち止まって考えることだと思います。
墓じまいの相談をすると、
「次のお墓を勧められるのでは」と
不安に思われる方もいらっしゃいます。
名古屋石材 匠実乃では、
無理に次の選択を勧めることはありません。
整理だけのご相談でも構いませんし、
考え方を整理するためのご相談でも大丈夫です。
墓じまいのあと、
次のお墓をどうするかは、
すぐに決める必要はありません。
「話を聞いてみたい」
「選択肢を知りたい」
その段階でも、どうぞご相談ください。
▼ お問い合わせはこちら
https://takumino-sekizai.nagoya/contact/
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