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墓石撤去の費用を抑えたい方へ

墓石販売/建立

2026.01.5

削れる費用・削ってはいけない費用の違い

墓石撤去や墓じまいを検討する際、
多くの方がまず考えるのが「できるだけ費用を抑えたい」という点ではないでしょうか。

実際、条件によっては
費用を抑えられる部分と、
削ってしまうと後々問題になりやすい部分があります。

今回は、
墓石撤去の費用について
「削れるところ」「削ってはいけないところ」を整理してお伝えします。


条件次第で費用を抑えられるポイント

まずは、現場条件や考え方次第で
比較的調整しやすいポイントです。

① 供養や付帯作業を行わない

供養・移転・閉眼供養の立ち会いなどを行わず、
撤去・処分のみにすることで、
全体費用を抑えられる場合があります。


② 基礎(基壇)を残す

管理者の許可がある場合、
墓石本体のみを撤去し、
基礎(基壇)を残置することで、
作業量を減らせるケースがあります。


③ 作業日程を業者に任せる

日時指定を細かく行わず、
業者側の作業都合に合わせることで、
費用を抑えられる場合もあります。


④ 立ち会いを省略する

現地状況が分かる場合、
立ち会いなしでの確認・作業が可能であれば、
調整の手間を減らせることがあります。


削ってはいけない費用・省いてはいけない部分

一方で、
費用を抑えたい場合でも、
削らない方がよい部分があります。


① 処分方法に関わる費用

墓石は撤去後、
産業廃棄物(石くず)として扱われます。

処分費用を極端に削ると、

  • 処分先が不明確
  • 不適正処理
  • 書類が残らない

といったリスクにつながることがあります。


② 運搬・搬出作業の安全対策

重機が使えない現場や、
搬出距離が長い現場では、
人力作業や小型運搬機が必要になることもあります。

ここを無理に省くと、

  • 事故や破損
  • 周囲とのトラブル

につながる可能性があります。


③ 現地確認を行わずに出された見積り

現地を見ずに出された見積りは、
後から条件が違うことが分かり、
追加費用が発生しやすくなります。

結果として、
最初に想定していた費用より高くなることもあります。


「安さ優先」で後悔しやすいケース

実際のご相談の中では、

  • 安さで決めたが、後から追加費用が出た
  • 処分方法が分からず不安になった
  • 説明が少なく、終わったあとも気になった

といった声も聞かれます。

費用を抑えること自体は悪くありませんが、
どこを抑えているのかを理解しておくことが大切です。


名古屋石材 匠実乃の考え方

名古屋石材 匠実乃では、
まず現地状況を確認し、

  • 調整できる部分
  • 省かない方がよい部分

を整理したうえで、
できるだけ無理のないご提案を行っています。

必要以上の作業を勧めることはありませんが、
後から困る可能性がある部分は省かない
という考えで対応しています。


費用を抑えたい方こそ、まずは相談から

「なるべく費用は抑えたい」
「でも、後から問題が出るのは避けたい」

そうお考えの方は、
一度状況を整理するだけでも構いません。

条件次第で、
思っていたより調整できることもあります。


まずはお気軽にご相談ください

墓石撤去・墓じまいは、
現場ごとに条件が異なります。

名古屋石材 匠実乃では、
状況をお伺いしたうえで、
分かりやすくご説明いたします。

ご相談・お見積りだけでも問題ありません。

▼ お問い合わせはこちら
https://takumino-sekizai.nagoya/contact/

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