スタッフブログ
墓じまいの時代だからこそ考えたい
墓石販売/建立
2025.12.17

目次
近年、「墓じまい」という言葉を耳にする機会が増えました。
少子高齢化、核家族化、住まいの変化などを背景に、「お墓を守れない」「子どもに負担をかけたくない」という理由から、墓じまいを選択される方が増えています。
その一方で、私たちは今、あらためて**「なぜお墓を建てるのか」**という問いと向き合う時代に来ているのではないでしょうか。
墓じまいの理由としてよく聞かれるのが、
「子どもや孫に負担をかけたくない」という想いです。
もちろん、そのお気持ちはとても大切で、間違いではありません。
しかし視点を変えてみると、「お墓を守ってくれる子どもや孫がいる」こと自体が、実はとても幸せなこととも言えます。
お墓があることで、
・手を合わせる場所がある
・家族の歴史を感じることができる
・先祖とのつながりを実感できる
そうした「心の拠り所」を、次の世代へ残していくことも、お墓の大きな役割です。
お墓には、故人の名前だけでなく、
その家が歩んできた時間、家族のつながり、祈りの積み重ねが刻まれています。
命日は忘れてしまっても、
お盆やお彼岸に自然とお墓に足が向く。
そこで家族が集い、近況を話し、故人を思い出す。
お墓は、**家族をつなぎ続ける「場」**なのです。
墓じまいをする・しない、
お墓を建てる・建て替える。
どちらが正解ということはありません。
大切なのは、自分たちの家族にとって何が一番ふさわしいかを、きちんと診断し、相談することです。
事情を聞かずに「墓じまいしかない」と決めつけるのではなく、
・継承の可能性
・立地や管理の工夫
・リフォームや小規模化
など、選択肢を整理したうえで判断することが重要です。
墓じまいが当たり前の時代だからこそ、
あえて「お墓を建てる」「残す」という選択には、深い意味があります。
それは、
家族のつながりを信じること
次の世代を想うこと
祈りを受け継ぐこと
お墓は、決して過去のものではありません。
これからの家族の未来を支える、大切な存在です。
名古屋石材 匠実乃では、
墓じまい・建て替え・新規建立まで、状況を丁寧にお伺いしたうえでご提案しています。
「しまうべきか」「建てるべきか」
迷われている段階でも構いません。
📩 ご相談・診断はこちら
👉 https://takumino-sekizai.nagoya/contact
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